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「Wink」の時代

懐かしの「Wink

彼女たちが売れたのはバブル華やかなりし時代でした。

あの、やる気のなさ(笑)と無表情さと、時代錯誤的なブリブリの衣装が妙に印象に残っています。

いわゆる、「アイドル」というのはすでに終焉を告げ、歌手は「アーティスト」と呼ばれる時代になってきていたのです。

時代は、バブル全盛期で、”イケイケ”や、”ワンレン・ボディコン”の時代に、あえて”お人形さん”のような格好で現れたギャップが受けたのでしょうか、、、?

率直に言って、非常に違和感を覚えたものです。

そこらへんも、プロデューサー達は狙っていたのかもしれませんが?

ハッキリ言って売れたのは「愛が止まらない」と「淋しい熱帯魚」ぐらいだったと思いますが、今となっては”あの時代”を浮き彫りにする歌手だったと思うのです。

 

 

Wink

Wink(ウィンク)は、日本の女性アイドルデュオで、鈴木早智子相田翔子の二人組。1988年4月27日デビュー、1996年3月31日活動停止

Wink - Wikipedia

 

Wink 30周年特設サイト

 

1988年デビューだったんですね。

やっぱり、あの好景気で皆が浮かれていた時代の空気が思い出されます。

マンションや土地を買いまくって儲けたりして「地上げ屋」が暗躍してたり、NTT株が高騰したりとか、タクシーに乗りたくても乗車拒否されたりとか、、、(苦笑)

1996年まで8年間も活動していたというのが、「意外と長かったんだな」という感じがします。

【来歴】

二人はともに、ワニブックス社の雑誌『UP TO BOY』が開催したミス・コンテストであるミス・アップの入賞者(鈴木は第7代グランプリ、相田は第9代グランプ。1988年Winkを結成し、同年4月27日の「Sugar Baby Love」発売を以ってデビューを果たした。同期には、高岡早紀西田ひかる田中律子などがいる。グループ名は当初、oz(オズ)やTwinkle(トゥインクル)などが候補として挙がっていたが、最終的には所属事務所のマネージャーが提案したWinkに決定した

1989年フジテレビ系ドラマ『追いかけたいの!』(1988年10月26日~12月21日放送)の主題歌に使われた「愛が止まらない 〜Turn it into love〜」が、オリコンチャート年間第5位となる売上62.95万枚のヒット。この年、同曲により7月8日放送の『第22回全日本有線放送大賞』(日本テレビ系)で上半期グランプリを受賞、また、「淋しい熱帯魚」により、12月14日放送の『第22回全日本有線放送大賞』(日本テレビ系)で年間グランプリ、12月31日放送の『第31回日本レコード大賞』(TBS系)で大賞を受賞し、同日、この曲で『第40回NHK紅白歌合戦』への出場を果たした

1992年になると、二人が別々にCDをリリースしたり、ドラマに出演したりと、ソロ活動が目立つようになってくる

二人が並行してソロ活動を行う中、突如として1996年2月に所属事務所から二人に活動停止の予定が告げられた。そして、1996年3月31日付で8年間(正確には7年11か月)に及ぶ活動を停止した。したがって、活動停止に関しては二人の意思ではない。

Wink - Wikipedia

 

ウインク(Wink)活動再開はいつから?新曲発表やテレビ出演もチェック! | グーグー情報局

 

元々の出自は、「UP TO BOY」という雑誌のミスコン出身だったんですね。

「oz」や「Twinkle」という名前も候補に挙がっていたとのこと。

「愛が止まらない」はミリオンぐらい行ってたのかと思ってたけど、62万枚の売り上げだったようです。

それでも、現在の水準からすると”大ヒット”ですがね、、、

最後の頃のCD売り上げは、数百枚だったという伝説もあるみたいですが(笑)

【あの無表情は・・・?】

従来の女性アイドル歌手とは趣の異なる控えめなキャラクターで無表情に歌い、オルゴール人形のような衣裳と五十嵐薫子(現:香瑠鼓)による振付(「ロボットダンス」と評されることもある)で「純真な少女の持つ不可侵的な色気」といったイメージを醸し出した。この点に関しては、Perfumeも振付の参考にしているとされる。

活動開始時、既にアイドル冬の時代に突入し始めていたが、Winkの存在感は異彩を放っていた。後年、二人は「無表情だったのは(事務所の)戦略だったのかと今でも聞かれるがそういうわけではない」「事務所の社長さんに『もっと笑え』って。(当時は)アイドル全盛期だったので『アイドルスマイル勉強しろ』と言われて練習しても、本番になると緊張してできなかった」「笑いたかったけど(結果的に)笑えなかった」などという趣旨の回想をしているが、結果としては「無表情に歌い踊るマリオネット」という特異なスター・イメージで一世を風靡した。

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クオリティ高っ!無表情・無感情ぶりも再現!WINKの『淋しい熱帯魚』の完コピ映像が公開 | FUNDO

 

あの無表情は”狙ってた”訳じゃなかったみたい?

事務所社長からは「もっと笑え」と言われていたとのこと。

でも、逆にあの無表情が特徴的で「純真な少女の持つ不可侵的な色気」というイメージを醸し出す事につながったようです。

「無表情に歌う踊るマリオネット」というお人形さんのような雰囲気だったですからね。

 

 

もしあの歌手グループが解散・活動停止していなかったら - chakuwiki

 

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素敵にHappy Birthday(Live ver.) / Wink - YouTube

 


摩天楼ミュージアム(Live ver.) / Wink - YouTube

 


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MV Wink 涙をみせないで - YouTube

 


Sexy Music(M.V.) / Wink - YouTube

 


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淋しい熱帯魚(PV) - YouTube

 


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WINK-愛が止まらない - YouTube