世の中のいろんなこと...

世の中の気になる話題をとことん斬ります!?

泣けるストーリー!! 「フランダースの犬」

フランダースの犬

フランダースの犬』(フランダースのいぬ)は、1975年1月5日から同年12月28日まで、フジテレビ系列で毎週日曜19:30 - 20:00(JST)に全52話が放送された、日本アニメーション制作のテレビアニメ、およびそれを基にした劇場版アニメなど派生作品の総称。『世界名作劇場』の第1作目に当たる。

フランダースの犬 (アニメ) - Wikipedia

 

フランダースの犬 | アニメ動画見放題 | dアニメストア

 

世界名作劇場」の記念すべき第1作だったんですね!?

知らなかった、、、

リアルタイムで見てた記憶があるけど、かなり幼少の頃だったので。

この後、「母をたずねて三千里」、「あらいぐまラスカル」と続いていくんですね。

 

 

■概要

原作はイギリス人作家ウィーダの同名小説『フランダースの犬』。オープニングでの原作のクレジットは、ウィーダの本名ルイス・ド・ラ・ラメー(ルイスの前の「マリー」が欠落した誤記)となっている。物語の舞台であるベルギーでは、イギリス文学である原作の知名度がそれほど高くないうえ、内容も評価されていなかった(フランダースの犬#各国での評価を参照)こともあり、本作品が放送されることもなかった。しかし、本作品の影響で日本から多くの観光客が訪れることもあり、アントワープに記念碑や銅像が建てられた

今でこそ『世界名作劇場』の第1作目として認知されているが、初回放送当時は第26話まで、ズイヨー映像制作のもと『カルピスまんが劇場』のタイトルで放送されていた。第21話より日本アニメーション制作に切り替わった際にタイトルも『カルピスこども劇場』に変更(※ただし、第24話 - 第26話では『カルピスまんが劇場』に戻っている)。後年リリースされたDVDなどでは、日本アニメーション表記のオープニング映像を使用している都合上、全話とも『カルピスこども劇場』に統一の上で収録されている。

フランダースの犬 (アニメ) - Wikipedia

 

フランダースの犬」 金物屋のアンソール | サンダーストームのブログ

 

はっきり言って、あんまり覚えていないんだよね。

ラストのあのシーンとかも見たような気もするし、見なかったような気もするし、、、(苦笑)

そうそう!!「カルピスまんが劇場」ってのは何となく覚えがある!

■最高視聴率はなんと、、、!?

最終回の視聴率ビデオリサーチ・関東地区調べで30.1%を記録したが、これは『世界名作劇場』枠内アニメの視聴率で最高記録である。特にラストシーンは悲劇の代表格として現在でも広く知られ、『なつかしのアニメ名場面特集』などのテレビ特番では定番シーンとなっている。他方で、前作『アルプスの少女ハイジ』と次作『母をたずねて三千里』の主要スタッフであり本作品にもわずかながら参加していた宮崎駿は、「視聴率的には成功したんですが、僕はゴミみたいな作品だと思うんですけどね」と本作品を評している

フランダースの犬 (アニメ) - Wikipedia

 

フランダースの犬最終回みてしまった うううう;;) | hanawakazuakiのブログ

 

やっぱり、あの感動の最終回は視聴率も良くて、30%を越えていたとのこと!

必ず、アニメ特集番組では取り上げられるという定番の最終回ですね。

藤子・F・不二雄さんの3人の娘さんがこのアニメを見て泣いてるのを見て、子供向け番組でこんな終わり方するなんて!と憤慨していたらしい。

■ストーリー

ある村にネロという心の優しい少年がいた。彼は両親を幼くして亡くし、祖父と二人暮らしで一緒に牛乳運びの仕事をしながら暮らしており、ガールフレンドのアロアとは大の仲良しだった。ある日のこと、ネロは乱暴な飼い主に休ませずこき使われている老犬のパトラッシュと出会った。弱った彼を助けたネロはパトラッシュを飼うことにした。

パトラッシュと出会ってからはネロは、彼やアロア、友達と楽しく過ごしていた。しかし、それもつかの間だった。ある時、優しかった祖父が死に、ネロとパトラッシュは悲しみに暮れる。更にしばらくたったある晩、アロアの家の風車小屋が火事になってしまった。アロアの父のコゼツは前からネロを嫌っていたせいか、ネロが犯人ではないかと疑いだす。それ以来、コゼツに逆らえられない村人たちは、ネロに牛乳運びを頼もうともしなくなってしまった。

祖父の死、火事としての疑いによって仕事を断念、そして念願の夢だった絵画コンクールの落選、絶望の連続に暮れたネロは生きる気力さえ失う。そんな時、パトラッシュはコゼツが落とした大金の入った財布を見つけ、ネロはそれをコゼツ家に届ける。アロアと母・エリーナは喜びネロを家に招き入れようとしたが、ネロはそれを拒絶しコゼツ家にパトラッシュを預けて家に戻った後、置き手紙と全財産を残して去ってしまう。財布を探していたコゼツが家に戻った後、アロアから財布を渡されそれが今まで嫌っていたネロが届けたものだと知らされると、今までネロに辛く当たってきた自分を恥じてネロに償いをすることを決心する。

クリスマスの夜、風車職人の老人からネロは無実だという話を聞かされたコゼツと村人たちはネロに謝罪するために、ネロの家に向かい、さらに絵画コンクールの審査員がネロを引き取りに来たが、ネロは既に姿を消した後だった。村人たちは何とかネロを必死に探すが、すべてが手遅れだった。

コゼツ家を抜け出したパトラッシュは大聖堂ルーベンスの絵を見ながら行き倒れになっているネロを見つけた。ネロはパトラッシュに「パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだか、とても眠いんだ。」と言う。そして、ネロは両親や祖父のいる天国へと旅立った。もう辛いこともなく、みんな一緒にいつまでも末永く平和に暮らすのだった。

フランダースの犬 (アニメ) - Wikipedia

 

フランダースの犬 - アニメ放題 | 1カ月無料のアニメ見放題サイト!

 

やっぱり、貧しくても清く正しく生きるネロと、けなげに寄り添うパトラッシュという関係性が、まず泣ける!

色んないきさつがあって、あのラストシーンに引っ張られるから感情移入しちゃって泣けるんでしょうね。

あの有名なラストシーンだけじゃなくて、やっぱり全編通して見るべき作品だと思います。

 

 

■主な登場人物

ネロ・ダース

f:id:mylifestory32:20211106142238p:plain

主人公。幼くして両親を亡くし、祖父のジェハンと2人で生活している10歳の少年。素直で正直な働き者で、ジェハンに似て心が優しく、どんな不運に見舞われても誰一人恨んだりしない。瀕死のパトラッシュを助け、以後一緒に生活する。絵を描くことが好きで才能もある(技術は未熟)が、バース・コゼツからは「働きもせずに絵ばかり描いている怠け者」と思われている。実際にはノエルの仕事に興味を持って手伝ったり、ミシェルの木こりの仕事の手伝いをしたりとそれなりに働いている。調子が悪かった風車の修理のための木材を一人で切り出したため、風車にはかなりの愛情を持っている。

 

ジェハン・ダース

フランダースの犬は原作より泣けるアニメ。ネロとパトラッシュの絆は永遠です!

ネロの祖父。ネロの両親が亡くなった後、ネロを引き取って共に生活している。アントワープまでの牛乳運びと庭で育てている薬草の販売のわずかな収入で生活を営んでいる。ネロの良き理解者。「ネロ、良い絵を描くんだぞ」という言葉を残し第44話で息を引き取った。

 

パトラッシュ

カニ on Twitter: "パトラッシュ(フランダースの犬)、ヨーゼフ(アルプスの少女ハイジ)、ハウザー(あらいぐまラスカル)… "

金物屋に酷使されていた大型犬。非常に頭が良くネロたちの言うことを理解し、自分で考えてネロ達のためになる行動を取る。瀕死のところをネロに助けられ、以後ネロやジェハンと一緒に毎朝荷車を引いて牛乳缶をアントワープまで運んでいた。助けられた恩義からネロのことを誰よりも大事に思っており、全てに絶望したネロからコゼツ家に預けられても、最期の時まで主人であるネロと一緒の道を選び吹雪の中ネロを探す。村人たちが探し出せなかった中、パトラッシュだけは雪に埋れていたネロの手袋を見つけそれを手がかりにアントワープの大聖堂にネロがいることを突き止め、ネロと再会を果たして寄り添い共に天に召された。

 

アロア・コゼツ

f:id:mylifestory32:20211106142404p:plain

ヒロイン。ネロの幼なじみで白い三角巾を被った8歳の少女。勝ち気で天真爛漫な性格をしている。ネロが大好きでとても信頼しており、仲が良くいつも一緒に遊んでいる。好奇心旺盛で、ネロが何かをしていると自分もやりたがり、ネロの心配をよそに「へいきよ~」と少々危なっかしい行動をすることも多い。ネロに会えないと元気を無くしてしまう程、彼女にとってネロは掛け替えの無い大事な存在となっている。

 

ジョルジュとポール

フランダースの犬】言わずと知れた名作、パトラッシュとの想い出を振り返ってみよう! - Middle Edge(ミドルエッジ)

弟のポールが川で溺れかけた所をネロに助けてもらったことが縁で、感謝と尊敬の念を抱いている。牛乳運びが終わった後のネロと遊んだり、交際を禁じられたネロとアロアの間を取り持った。一見わんぱくな少年のようだがとても面倒見がよく、ネロの良きアドバイザー。また、牛乳運びの仕事が減ったネロに仕事を探してくれたり、ネロのことを大切に思っている。洞察力にも長けていて、ハンスの悪巧みを見抜いている。

 

ハンス

わかりやすいキャラ、ハンスさん | cocoro ni neko o

コゼツ家の商業使用人。コゼツ家の事業の手伝い、風車小屋の管理、ネロの家を含む貸家管理等をしている。村で2番目に金持ちだが守銭奴で、ほとんどコゼツの腰巾着となっている。底意地の悪い性格であり、相手が自分より弱い立場だと傲慢な言動をするが、相手から毅然とした態度や正論で返されると途端に逃げ腰になる。コゼツの頼みを忘れたりするなどかなりルーズな一面もある。風車の調子が悪くてもその作業を明日に回してしまうなど、怠慢且つ杜撰で風車に対する愛情は皆無。

 

ヌレット

フランダースの犬レビュー 34話 35話 36話 HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

ネロの家の隣に一人で住んでいる老婆。非常に人がよく、ネロの母親代わりのように接するが体を壊し、娘夫婦に引きとられて遠くに引っ越すことになる(これがネロ達との今生の別れになることを知る由もなかった)。その際、ネロにクリスマスには戻ってくると約束、52話で再登場し、ネロが姿を消したことに最初に気付く。

 

ミシェル

フランダースの犬レビュー 31話 32話 33話 HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

森の中で一人で生活している木こり。ジェハンの古き友人でネロの数少ない理解者の一人。銃声が嫌いで、ハンスが銃を撃ったことがわかった時、彼に対して怒鳴っている。怪我で働けなくなった際に幼いネロが一人で注文の木材を切り出したことで彼を木こりにしようと思うようになる。ジェハンの死を知った後、一人ぼっちになったネロを引き取ろうとするが、コンクールの結果が出るまではジェハンと生活した家にいたいというネロの願いを優先した。

 

アンソール

フランダースの犬 第12話 おじいさんの小さな壺 | アニメ | パソコンでもスマホでも♪動画を見るならShowTime(ショウタイム)

パトラッシュの元の飼い主で、髭面で乱暴な金物屋。商品が売れると酒を飲んでばかりいる。水も飲ませず酷使していたパトラッシュが瀕死の状態になると、死んだと思って捨ててしまった。しかし、恢復したパトラッシュとアントワープで再会するや所有権を主張し奪い去ろうとする。ジェハンと話し合いの末、分割払いで3フランで売ることに同意する。ジェハンからの支払いがタイミング悪く受けられなかったことに怒り、パトラッシュを強奪するが、途中で逃げられる。

 

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com