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タンパベイ・レイズ「筒香嘉智」事実上戦力外について考える

MLBレイズ「筒香嘉智」の事実上戦力外が決まった。

 

予想通りという感じで、むしろ、あまり驚きはない感じだ。これぞメジャーリーグといった感じ。

 

なにしろ、あのレジェンド級の大打者「アルバート・プホルス」だって戦力外にされてしまうシビアな世界なのである。

 

マイナーリーグだって、昨日までいた選手が次の日にはロッカーから荷物が消えている事なんて日常茶飯事らしい。

 

メジャーリーグでは、日本のように簡単に選手を2軍(マイナー)に落とす事も出来ないからね。

 

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メジャーでは40人枠という制度があり、マイナーリーグオプションとかややこしい制度もあるし、マイナーに落とすにしても一度ウェーバーにかけてから改めてマイナー契約するか、FA(自由契約)になるか、とか色々あるんだよね、確か、、、

 

40人枠から外さないと、新たな期待の有望選手が使えないので、いらない選手は40人枠から外されるという訳。

 

ただ、解雇するにしてもメジャー契約として結んだ年俸は補償されるらしいので、仮に次の所属先がなくて遊んでいても1年分の年俸は貰える筈である。

 

ここら辺が日本と違って、いかにも”契約社会”のアメリカって感じ。

 

 

だから、球団としても契約した年俸は払わなければならないので、解雇(リリース)というのは苦渋の決断であろう。お金をドブに捨てるようなものだから。

 

トレードできれば一番いいのかもしれないが、筒香のような高年俸であの成績では、どこも引き受け先はないだろう。

 

今年の年俸はレイズが払うので、自由契約になってから最低年俸のマイナー契約で”ダメもと”でどこかの球団が拾う可能性はあるのかもしれない。

 

昨年、トロント・ブルージェイズでダメダメな成績でリリースされた山口俊が、サンフランシスコ・ジャイアンツマイナー契約したのも、この例ですね。

 

しかし、いつも言っているのだが、この手の中途半端なメジャー失敗組が後を絶たない。

 

行く時は自信満々で出て行ったくせに、失敗してスゴスゴと日本に帰ってくる気が知れない。

 

古くは、新庄、福盛、館山、中村紀、田中賢、中島、福留、川上など枚挙にいとまがない。まあまあだったとしても松井稼、井口、岩村、青木らも大した成績は挙げていない。松坂だって良かったのは1~2年で成功したとは言い難い。

 

それこそ、「メジャー挑戦の悲惨な末路」あるいは、「都落ち」といったところである。

 

レッズに移籍した秋山だって、全然ダメダメな感じだし、筒香と同じ道を辿りそうな予感でいっぱいだ。

 

筒香も今後、どうなるのか分からないが、いっその事、我が中日ドラゴンズに来てくれないだろうか?(笑)

 

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貧打に喘ぐチームにとってはうってつけの人材である。

 

日本でなら、まだあの長打力は通用するだろう!

 

レフトは現在売り出し中の根尾がいるが、根尾をライトにしてレフト筒香ならすっぽりハマる。

 

散々、メジャー失敗組を蔑んどいて、結局それかよ!?って感じだけど(苦笑)

 

だけど、どうせ日本に戻ってくるにしても、古巣の横浜か、資金力豊富な巨人とかソフトバンクとか楽天になるのがオチなんだろうなあ、、、

 

 

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