世の中のいろんなこと...

世の中の気になる話題をとことん斬ります!?

美しいハーモニーに酔いしれる!! 「サーカス」の魅力を見直してみよう!

【サーカス】

  サーカスは、1978年にデビューした男女2人ずつからなる4人組のコーラスグループ。

デビュー当時は3人姉弟と従姉からなり、ハートウォームなコーラスワークと個々の歌唱力は高く評価されており、アカペラはもちろん、コーラスグループの先駆者である。主な活動内容は、コンサート・CD制作・TVラジオ出演などである。

サーカス (歌手) - Wikipedia

 

f:id:mylifestory32:20210101123808j:plain


これは、最近の写真のようです。

最初は3人姉弟と従姉で構成された女性2人と男性2人のコーラスグループだったんですよね。

 

f:id:mylifestory32:20210101133453j:plain

 

こちらが、初期メンバーの4人。

こっちの方がしっくりきます(笑)

 

 

■「Mr.サマータイム」が大ヒット

 1978年3月25日発売の『Mr.サマータイム』が、同年8月中に100万枚を突破する大ヒットとなった。他に1979年の『アメリカン・フィーリング』、1988年の『Woman in Love』などのヒット曲がある。 25周年を迎える2003年には、メモリアルコンサートを東京・大阪で開催したほか、BEST盤を発売。2007年には高校野球でイメージアーティストに選ばれ「栄冠は君に輝く」を歌唱した。

サーカス (歌手) - Wikipedia

 

f:id:mylifestory32:20210101123915j:plain

 

「Mr.サマータイム」がミリオンセラーに!

子供の頃でしたが、よくCMや音楽番組で流れていた記憶があります。

どこか哀愁を帯びたような切ないメロディーでしたね。

ミシェル・フュガンのカバー曲だったとは知らなかった!

 

サーカス スーパーヒット ベスト DQCL-6010

サーカス スーパーヒット ベスト DQCL-6010

  • アーティスト:サーカス
  • 発売日: 2012/09/01
  • メディア: CD
 

 

■デビューの経緯

 1977年 - シングル『月夜の晩には』で徳間からプレデビュー。この時のメンバーは、すが健、茂村泰彦、叶正子、卯月節子。男性メンバー2人は親族ではない。1978年、バンド活動を志向していた男性2名が脱退。急きょ叶正子の弟の高(たかし)と央介(おうすけ)を加え再結成。

1978年 - アルファレコードに移籍しシングル『Mr.サマータイム』(ミシェル・フュガンのカヴァー曲)で再デビュー。それまでになかった男女2人ずつ、しかも3人姉弟と従姉というユニークな編成のヴォーカルグループとして誕生した。

サーカス (歌手) - Wikipedia

 

f:id:mylifestory32:20210101124635j:plain

 

最初は徳間からのデビューだったんですね?

メンバーも男性2人が抜けてしまい、急遽、叶正子さんの弟2人を加えてデビューしたようです。

叶正子さんも、サーカスの前には「ピーマン」という女性3人のアイドルグループで歌っていたとのこと。

色々と紆余曲折があったんですねえ、、、

 

サマータイムと言えば、ジャニス・ジョプリンの「サマータイム」とかエディ・コクランの「サマータイム・ブルース」が浮かんだりするんですが、日本昭和歌謡的には誰がなんと言おうと「Mr.サマータイム」ですよ。

男女4人のコーラスグループ「サーカス」が1978年に放ったヒット曲。
私はその当時小学生だったわけですが、この曲はすごく印象的でした。

サマータイムになったので、Mr.サマータイムについて語ってみる。 - 青い西瓜の日々

 

 歌詞を見ると、夏のバカンスのある日にハイウェイですれ違った若い男女のいきずりの情事を歌ったうたです。

サマータイムになったので、Mr.サマータイムについて語ってみる。 - 青い西瓜の日々

 

f:id:mylifestory32:20210101130003j:plain

 

なかにし礼」さんの訳詞だったそうです。

ちなみに次のシングル「愛で殺したい」も「Mr.サマータイム」と同じ原曲ミシェル・フュガン、訳詞なかにし礼だったそうですが、歌詞がセクシーな内容だったため、確かNHKでは放送禁止になったらしいです(苦笑)

NHKはお堅いですからねえ、、、

今ならどうってこともない感じですが、そういう時代だったんですね。

 

「Mr.サマータイム」はボサノバ風のゆったりとした曲でしたが、こちらは一転して軽快なサンバ風アレンジの曲。(編曲はいずれもジャズの大御所、前田憲男先生) 前作に引き続き再びフランス人アーティスト、ミシェル・フュガン(Michel Fugain)の曲をカバーしています。

愛で殺したい/サーカス - みみびより

 

それにしてもこんな色っぽい歌を身内同士でさらりと歌ってのけてしまうのですからサーカスはすごいです。その潔いまでの割り切りの良さとプロ意識の高さ、ファミリー間の絆の強さには舌を巻きます。さすがです。

愛で殺したい/サーカス - みみびより

 

f:id:mylifestory32:20210101131655j:plain

 

「愛で殺したい」はサンバなんですね。

ムードがありながらも激しい愛の歌って感じ?

B面の「恋はマジック」も好きです!

 

愛で殺したい [EPレコード 7inch]

愛で殺したい [EPレコード 7inch]

  • アーティスト:サーカス
  • 発売日: 2013/08/19
  • メディア: LP Record
 

 

 

この当時、サーカスの曲はCM曲やドラマ主題歌などによく登用されていたので、子どもだった自分にとっても、こうしたアダルトな音楽にも馴染みがあったのかもしれない。

アメリカン・フィーリング/サーカス - <たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

 

f:id:mylifestory32:20210101132118j:plain

 

この「アメリカン・フィーリング」もヒットしましたね!

確か、航空会社のCMかなんかに起用されてたんじゃなかったっけ?

 

B面だった『ホームタウン急行』も好きな曲だ。

アメリカン・フィーリング/サーカス - <たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

 

f:id:mylifestory32:20210101132454j:plain

 

当時は知らなかったけど、「ホームタウン急行」は石立鉄男のドラマ「鉄道公安官」の主題歌として起用されていたそうです。

今で言う”タイアップ”が多くて、強力にプッシュされていた事が窺えます。

 

 

f:id:mylifestory32:20210101133124j:plain

 

f:id:mylifestory32:20210101133152j:plain

 

f:id:mylifestory32:20210101133302j:plain

 

その他にも「アムール」「風のメルヘン」「去りゆく夏」など名曲揃いです!

 

■初期メンバー

 

【叶正子】

f:id:mylifestory32:20210101134343j:plain

AB型で熊本県出身。一家内での呼び名は「ましゃん」。結婚後の本名は藤井 正子。ビートルズが好きでファンクラブに入っていた。サーカスとして活動する前は、弟・高の誘いで、1972年ヤマハのオーディションに合格し、ヤマハの研修生となった。北海道札幌旭丘高等学校卒業。明治学院大学仏文科に在学しながら渋谷のヤマハエピキュラススタジオでヴォーカルレッスンを受ける。研修生時代、他の女性研修生2名と「ピーマン」というユニットを組みレコードデビューしたこともあり、この中の一曲「部屋を出て下さい」は、正子と同じくヤマハの研修生だったこともある根本美鶴代(現:未唯mie)と増田啓子(現:恵子)、後のピンク・レディーオーディション番組『スター誕生!』(NTV系)のテレビ予選と決戦大会で歌唱している。

 

【卯月節子】

f:id:mylifestory32:20210101134201j:plain

正子より1学年上。現在はソロ活動。代々木アニメーション学院声優アニソン科の講師も務める。母親が歌手。

 

【叶高】

f:id:mylifestory32:20210101134610j:plain

AB型で福岡県出身。一家内での呼び名は「タン」。サーカスのリーダー。北海道札幌西高等学校卒業。サーカスとして活動する前は俳優を目指しており、日大芸術学部演劇学科で芝居の道に入り新劇、喜劇、ミュージカルなどを経験。 文部省から後援を得て山間部の学校で劇をしたり、遊園地でちびっ子ショーをしていた。カーペンターズには涙なしには語ることができない思い出がある。その理由はコンサートでときどき話している。ステージではファンサービスのために、わざわざイマイチなギャグを言ったり、姉の年齢をギャグのネタにしたりする。

 

【叶央介】

f:id:mylifestory32:20210101134805j:plain

AB型で福岡県出身。一家内での呼び名は「おーしゃん」。中学時代に吉田拓郎に出会い音楽に目覚めギターを始める。その後「サイモン&ガーファンクル」「タイガース」など洋楽・邦楽を問わずコピーを続け、サーカス加入前は、フォーク歌手を目指していた。1984年 - 1988年は、一時的にソロ活動をしていた。

 

■現メンバー

 

【叶ありさ

f:id:mylifestory32:20210101135116j:plain

2013年3月25日より新メンバーとして活動開始。2020年に結婚、出産した。

 

【吉村勇一】

f:id:mylifestory32:20210101135300j:plain

歌手・ギタリスト。2010年9月から「マンハッタンスリム」の名義でソロ活動開始。東京・神奈川のライブハウスでライブ活動を行う。2012年3月に「サーカス」の新メンバー募集オーディションに合格し、叶正子、叶高のライブにゲスト出演を経て2013年3月25日より本名の吉村勇一の名前で、新メンバーとして活動開始。

 

f:id:mylifestory32:20210101135440j:plain

 

f:id:mylifestory32:20210101135510j:plain

 

f:id:mylifestory32:20210101135550j:plain

 

f:id:mylifestory32:20210101135621j:plain

 

f:id:mylifestory32:20210101133905j:plain

 

 

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

 

 

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com