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封印されていた!?「長山洋子」のアイドル時代

長山洋子

 

長山 洋子(ながやま ようこ、1968年1月13日 - )は、日本の演歌歌手、女優。1980年代のアイドル歌手。津軽三味線の澤田流の名取でもある。
出典 長山洋子 - Wikipedia

 

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プロフィール
出生名:長山 洋子
生誕:1968年1月13日(52歳)
出身地:日本, 東京都大田区
学歴:堀越高等学校卒業
ジャンル:アイドル歌謡曲 演歌
職業:歌手 女優
活動期間:1984年 -
レーベル:JVCケンウッドビクターエンタテインメント
事務所:バーニングプロダクション

 

■歌手になるきっかけは民謡だった?

 

音楽との出会いは早く、4歳の頃、父親が通っていた民謡教室に行ったことがきっかけ。民謡に心惹かれ、民謡教室に通うことになるが、10歳の時に民謡教室の講師の勧めで、三味線を始める。現在でも、父親に買ってもらった三味線を愛用している。
出典 長山洋子 - Wikipedia

 

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4歳から民謡をやってたなんて、やっぱり歌唱力が高かったんでしょうね。

 

■ビクター少年民謡会からレコードも出してた?

 

アイドル歌手としてデビューする以前にビクター少年民謡会の一員として活動。ビクター少年民謡会としてリリースしたシングルに「ホームラン音頭」がある。
出典 長山洋子 - Wikipedia

 

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本格的な歌手デビュー前にも色々やってたみたいですね。

8時だョ!全員集合」でも民謡の講師をしていたらしい。

下積み時代といったところかな?

 

■元々やはり演歌歌手になる予定だった?

 

当初は演歌歌手としてデビューする予定だった。演歌歌手としてのボイストレーニングを重ね、デビューに向けて順調に歩み続けていた。しかし、幻のデビュー曲となった「雪国」のレコーディングの段階に入った頃、「16歳の長山にはまだ演歌は早すぎる」との見方が事務所スタッフ達の中で強まったため、路線を急遽変更した。
出典 長山洋子 - Wikipedia

 

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実は最初から「演歌歌手」にするつもりだったみたい。

16歳と若すぎるということで、急遽アイドル路線になったらしい?

幻のデビュー曲「雪国」という演歌があったという。

 

CDファイル 長山洋子1

CDファイル 長山洋子1

  • アーティスト:長山洋子
  • 発売日: 1988/02/21
  • メディア: CD
 

  

■「春はSA・RA SA・RA」でデビュー

 

1984年4月、長山洋子は女性アイドル歌手として「春はSA-RA SA-RA」でデビューすることになった。その時のキャッチフレーズは『ぼくの青春(とき)をとめる、少女がいた』だった。
出典 長山洋子 - Wikipedia

 

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キャッチフレーズは「ぼくの青春をとめる、少女がいた」

 

歌唱力があるからと言ってすぐにトップアイドルとして活躍できるほど芸能界は甘くないという現実が待ち受けています。
1年目は事務所も推しまくり営業にも力を入れていたこともあるので仕事はコンスタントにあっても2年目ともなるとスケジュールはガラガラで堀越学園の芸能クラスの生徒として恥ずかしい思いをしたとか。
出典 【80'sアイドル】アイドル歌手としてデビューした演歌歌手・長山洋子 - Middle Edge(ミドルエッジ)

 

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8曲目の「ヴィーナス」がヒットするまで、7枚もシングルが出ていたらしい。

7枚目までは鳴かず飛ばすだったみたいですね。

売れないアイドルといった感じで歌番組に出てたのは、何となく記憶に残ってます。

 

デビュー曲が「春はSA・RA SA・RA」だった。作詞・曲ともRaulReiman・JoriSivonenです。日本語詞を担当されたのは竜真知子さんだった。しかも、このデビュー曲のB面「夢の色」も高田みづえのカバー曲だったことから、おそらくは急遽路線変更デビューに伴う間に合わせの曲といったところだったのだろうか?
出典 長山洋子のアイドル時代のデビュー曲「春はSA・RA、SA・RA」 | 演歌、歌謡曲徒然歌日記

 

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デビュー曲も洋楽カバーだったということでしょうか?

急遽アイドルとして売り出すことになってバタバタしてたのは想像に難くない?

 

ヒット曲に恵まれず高校で肩身の狭い思いをしていたという長山がトップアイドルになった瞬間は8枚目のシングル「ヴィーナス」をリリースしてからでした。バナナラマ「ヴィーナス」のカバーとカバー続きなのですが、東映映画「ボクの女に手を出すな」挿入歌としても使われた成果かオリコン最高10位という成績でこのことも「ホッとした」と言っています。
出典 【80'sアイドル】アイドル歌手としてデビューした演歌歌手・長山洋子 - Middle Edge(ミドルエッジ)

 

ヴィーナス

ヴィーナス

  • アーティスト:長山洋子
  • 発売日: 1987/02/01
  • メディア: CD
 

 

アイドル時代の長山洋子バナナラマのヒット曲「ヴィーナス」をカバーして、さらに他にも洋楽のカバーを行って同名のセカンドアルバム「ヴィーナス」をリリースしました。

当時は空前の洋楽ブームもあって数多くの洋楽ヒット曲について日本語カバーが作られていましたが、その中でも長山洋子のカバーソングは一歩抜きんでていたように思います。
出典 長山洋子の洋楽カバーを憶えていますか?:長山洋子 - ヴィーナス(1987年2月1日)|Sono|note

 

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8枚目のシングル「ヴィーナス」がヒットし、ホッとしたという。

あの頃、荻野目洋子も洋楽カバーでヒットしていて、そういう時代の流れもあったのかもしれませんね。

 

他にも「ユア・マイ・ラヴ」や「ミスター・マンデー」など、あの頃のユーロビートと彼女の声がとても耳に心地いいんです。

これは決して原曲の人気だけでない、長山洋子の確かな歌唱力があったからこそと思います。
出典 長山洋子の洋楽カバーを憶えていますか?:長山洋子 - ヴィーナス(1987年2月1日)|Sono|note

 

アイドル歌手時代には「ヴィーナス」「ユア・マイ・ラヴ」「悲しき恋人たち」「ハートに火をつけて」「反逆のヒーロー」の5曲がオリコントップ10入りした。
出典 長山洋子 - Wikipedia

 

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5曲もベスト10入りしてたとは知らなかった!

結構、アイドルとしてもそこそこだったんですね?

事務所が大手の「バーニング」だったってのも初めて知りました。

 

1993年に演歌転身以降“封印”してきたアイドル時代
出典 長山洋子、“アイドル”解禁で20年ぶり「ヴィーナス」熱唱 | ORICON NEWS

 

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満を持して、予定通り「演歌歌手」に転向したのかもしれませんね。

アイドル時代を最近まで”封印”していたらしい?

 

 

 

 

 

 


ロンリーグッドナイト / 長山洋子

 


アイドルから演歌歌手へ・・・長山洋子

 


長山洋子 - 反逆のヒーロー • 1988 • EAS Channel

 


長山洋子 悲しき恋人たち

 


長山洋子「ヴィ-ナス」2012

 


長山洋子 ゴールドウィン

 


長山洋子 シャボン(1984

 


ミニスカの長山洋子「ヴィーナス」VENUS - YOKO NAGAYAMA 1986 ●昭和ポップス●昭和歌謡●J-POP

 


長山洋子 ロンリーグッドナイト

 


長山洋子 春はSA-RA SA-RA

 


長山洋子 【ヴィーナス】

 


長山洋子 【ヴィーナス】

 


長山洋子 ヴィーナス(2012年6月)

 


長山洋子 シングルベスト❣️

 


長山洋子 【ユア・マイ・ラヴ】

 

【80'sアイドル】アイドル歌手としてデビューした演歌歌手・長山洋子 - Middle Edge(ミドルエッジ)

 

長山洋子(ナガヤマヨウコ)の情報まとめ | OKMusic - 全ての音楽情報がここに

 

長山洋子の洋楽カバーを憶えていますか?:長山洋子 - ヴィーナス(1987年2月1日)|Sono|note

 

長山洋子、“アイドル”解禁で20年ぶり「ヴィーナス」熱唱 | ORICON NEWS

 

長山洋子のアイドル時代のデビュー曲「春はSA・RA、SA・RA」 | 演歌、歌謡曲徒然歌日記

 

長山 洋子 | プロフィール | ビクターエンタテインメント

 

長山洋子 - Wikipedia


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